早漏対策、それは女性を喜ばせようとすること。

こればっかりはなかなか個人差もあり決定的かどうかはわからないところでしょう。

世の、否、世界の全人類の男性の果てしない悩みでしょう。

 

若い時は精液の生産が潤沢でしたがって夢精していたのではないですか。

要は何もしない、考えなくたって出てしまう、快感以前の問題です。

 

そのうちセックスと言葉を覚えるとたまるものはたまっているので排泄したくなるわけです。

こんな状態でセックスに及べば一擦りでいってしまうでしょう。

 

そんなときは射精後息子は萎えることなく次の戦いへの臨戦態勢を維持しています。

誰でもそうだと思いますが、射精時を迎えるまでと射精時の圧倒的快感を男性自身が求める、できるだけ長い快楽時間を欲したところでそれは無理です。

 

なぜなら体は元気で精液の生産は充実しているわけですし、射精というゴール目指して一直線に上り詰めようと自身が望んでいるからです。

セックスにおいては男女がお互いに、早漏の人は特に自身の欲望を押さえ女性に奉仕する姿勢が大切だと思います。

 

行為に及ぶ前の前技に時間を掛ける、挿入は極力遅くして女性に十分快感を、幸せな気分に浸らせ、女性が挿入を望んでからもゆっくりな行為から始める、体位も正常位ばかりでなくバラエテイーに富むように工夫し、そんな時に男性側は快感をやはり求めず女性を観察するようにし、そのうちに女性側がゴールに近ずいた意思表示をしてきます。

 

女性は貪欲ですからすぐスパートしてはだめです。

女性の体が硬直したら、震えてきたら男性も終わっていいのかもしれません。

 

自分が遅漏だと思う方は前技の時、女性側から男性自身に刺激を与えてもらうことが一緒に果てる秘訣だと思います。

 

若い時は早漏が当たり前、中年でまだ早漏の方はわがままに自分の欲求を求める方で、女性のことを第1に考えるようにすれば夫婦生活もうまくいくと思います。

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